Chapter7そして無事、下北へ帰還。

帰ってきた〜!!

今日一日、お疲れ様でした。下北の旅、いかがでしたか?

いやぁ、最高でしたね。青森に住んでいながら下北半島のことをよく知らなくて、ぶっちゃけ未知の領域だったんです。こんなにカオスで素晴らしいスポットがあるとは思いませんでした

でしょう? 満喫してくれたようで何よりです!

あ、そういえばこのバスって結局何だったのですか? 僕を喜ばすためだけに運行してくれたのですか?

違います。このバスは『ぐるりんしもきた号』と言って、下北半島の観光ができるルートバスなんですよ

りんご飴マンさんが今日回った大間崎・仏ヶ浦・恐山・尻屋崎という下北の名所を、一日で格安で回ることができます

こう見ると本州のてっぺんをなぞるようにバスは走っていたのですね。
こういう所を巡るとなると普通に3日くらいかかるのかと思ってました、ごめんなさい。
でも下北の誇るTOP4をいっぺんに見れたのはよかったなぁ。楽チンだったし

そうなんです。
そもそも広大な下北半島を一日で回ることは難しいですし、車で移動すると山道なのでドライバーはもちろん、同乗者も結構しんどいです。
でもルートバスなら快適な車内でのんびり、旅先で買ったご当地グルメを堪能するもよし、次のスポットをスマホで調べるもよし、ガイドの話に耳を傾けるもよし、旅仲間とおしゃべりを楽しむもよし、がっつり眠ってしまうもよし、それぞれがリラックスした状態で旅を満喫することができるのも魅力ですよね

なるほどなぁ。ちなみにぶっちゃけ、料金はいくらですか?

りんご飴マンさんは始発から終点まで一日中乗りましたので、最高の9,600円です

最高で9,600円!? 10,000円切ってるやんけ!

ちなみに仏ヶ浦遊覧船・昼食(お弁当)・恐山入山料を含んでの料金です。移動距離に対して格安で観光できるのも『ぐるりんしもきた号』の魅力ですね

これだけ濃厚な一日だったのに、安すぎでしょ…。
そういえば、さっき『始発から』って言ってましたけど、途中から乗ることもできるんですか?

できますよ。それこそ北海道から参加することも可能です。
函館から津軽海峡フェリー『大函丸』に乗って大間まで来ていただき、そこから合流します

てことは、北海道旅行の帰りに下北に寄ることも可能じゃないですか!

その通り。
もちろんその逆もできます。下北観光を楽しんでから大間に行き、フェリーで函館へ。
北海道新幹線もありますから、青森県の人も、県外の人もぐっと下北の距離が近くなったのではないでしょうか

いい具合に宣伝になってしまった。でもこれは普通に便利だしビックリ。下北半島って絶対自力ではたどり着けない場所だと思っていたので

どんな魔界ですか

この下北半島の旅、あなたにはどう映っただろうか。
本州の最北端ということもあり、これまで手軽に行けるイメージは少なかったかもしれないが、この通り、僕は日帰りで名所をすべて回ることができた。

この夏から秋にかけて、青森はとても穏やかな気候で過ごしやすい。ぜひお友達や恋人、ご家族と一緒に「ぐるりんしもきた号」を利用してみて欲しい。

そして、もちろん素晴らしい風景を見て、カメラに収めることも楽しいが、その土地の人と交流するのも旅の醍醐味。ガイドさんをはじめ、下北には優しくて心温かい人がいっぱい。観光名所をぐるりと回りながら、このりんご飴マンの体験レポートもネタにして、たくさん地元の人とちょっぴり勇気を出して、お話をしてみてほしい。

あなたの参加を下北が、青森が待っているよ。

Nextおまけ:あの娘とはどうなった?

青森県下北半島観光ルートバス「ぐるりんしもきた号」

ぐるりんしもきた号は、恐山・大間崎・仏ヶ浦など、下北半島の主要な観光地を巡ることができるルートバスです。 1日かけてのんびりと下北の旅を楽しんでみませんか?
2016年5月3日(火)〜10月30日(日)
詳細はコチラから!

Chapter1りんご飴マン、下北に参上。

楽しみにしていた下北デートのはずが…?

Chapter2下北弁でほっこりするバスの車内

ご当地ガイドさんの面白トークに車内は爆笑

Chapter3やっぱり別格だった大間のマグロ

最高級ブランドをいただきます!

Chapter4本州最果ての魔界「仏ヶ浦」

青森の誇る秘境に突入!

Chapter5あの世とこの世をつなぐ霊場「恐山」

日本三大霊場は、この世とあの世が交錯する場所

Chapter6本州最涯の地「尻屋崎」であの子とランデブー

下北の先端、海と空と草原と◯◯…?

Chapter7そして無事、下北へ帰還。

ただいま〜。結局、このツアーって何だったの?

Chapter8おまけ

りんご飴マンとりんご飴美女のその後

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