Chapter5あの世とこの世をつなぐ霊場「恐山」

次に到着したスポットは、りんご飴マンがずっと行きたかった場所。

恐山だー!
「現世と来世をつなぐ場所」と呼ばれる恐山は、862(貞観4)年に慈覚大師円仁によって開かれたといわれる霊場。
下北では古くから「死ねばお山さ行ぐ(人は亡くなるとその魂は恐山に行く)」と信じられており、シーズンを通して参拝者が絶えない場所である。

風車がカラカラとまわり、荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ちこめる様子は地獄に見立てられている。境内に点在する地獄をめぐり、参拝者は死者の成仏を願う。

そして、湖をとりまく白砂の浜は極楽浄土を思わせる。亡き人のあの世での幸せを祈って石を積み、手を合わせる参拝者の姿も見られる。

有名なこのスポット。霊界と俗界との境・三途の川にかかる赤い太鼓橋は罪人には渡ることができないと言われている。

開山は5~10月。特に夏の恐山大祭は多くの参拝者で賑わうのが、霊場・恐山なのだ。

え、りんご飴マンが全然映ってないのはなぜかって?

びっくりしたよ。だぁれも起こしてくれねぇんだもん。

何回も起こしたのに駄々こねてただけじゃないですか

だまらっしゃい! くそう、なんてもったいないことをしたんだ

みんなも居眠りはホドホドにね…。

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青森県下北半島観光ルートバス「ぐるりんしもきた号」

ぐるりんしもきた号は、恐山・大間崎・仏ヶ浦など、下北半島の主要な観光地を巡ることができるルートバスです。 1日かけてのんびりと下北の旅を楽しんでみませんか?
2016年5月3日(火)〜10月30日(日)
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Chapter1りんご飴マン、下北に参上。

楽しみにしていた下北デートのはずが…?

Chapter2下北弁でほっこりするバスの車内

ご当地ガイドさんの面白トークに車内は爆笑

Chapter3やっぱり別格だった大間のマグロ

最高級ブランドをいただきます!

Chapter4本州最果ての魔界「仏ヶ浦」

青森の誇る秘境に突入!

Chapter5あの世とこの世をつなぐ霊場「恐山」

日本三大霊場は、この世とあの世が交錯する場所

Chapter6本州最涯の地「尻屋崎」であの子とランデブー

下北の先端、海と空と草原と◯◯…?

Chapter7そして無事、下北へ帰還。

ただいま〜。結局、このツアーって何だったの?

Chapter8おまけ

りんご飴マンとりんご飴美女のその後

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