Chapter4本州最果ての魔界「仏ヶ浦」

タコを食べきらぬうちに佐井村に到着。人口2,100人前後の小さな村で、こちらも海産物が有名な観光スポット。

ここから定期船である場所に向かうとのこと。

早速レッツゴー!

30分ほどで到着。目の前に飛び込んできた光景に唖然。

なんじゃこりゃー!!!!

なにここ魔界!? 佐井村って魔界だったの?

ここは下北の誇る最果ての地、仏ヶ浦です。

海岸沿いに2km以上にわたり、奇形の大きな石が並んでいます。もともとは巨大な火山石だったものが、雨風や波を受け続けたことにより、今のような形になったと言われております。まさに自然が造形したアートですね

なにここやばい…。完全に漫画の世界だわ

ちなみにカメラのモードをちょっと変えて撮るとこんな感じになります。完全に魔界だこれ。

霧がかっているのも幻想的でいいんだけど、晴れている仏ヶ浦も見てみたいなぁ

ははは。それは運を味方につけないとダメですね」

いや、なんとかなるかもしれません

ハァーーーーーーッッッッ!!!!

晴れた♡

(何この人…)

中川さん、ここ、本当に最高ですね

下北自慢のスポットです

しばらく歩いていくと、ド◯クエに出てくる毒エリアのような藻の先に空間が。

ここは潮が満ちていると入れないエリアなんだけど、そこには不老長寿になれると言われる水が!ごくごく飲みました。

あ、なんかここ入れそう!

どうです?

怖すぎる

本州最果ての地、仏ヶ浦。ここは本当に神が作ったとしか思えない神スポットであった。

ちなみに、次のスポットに向かうバスの中で、美味しそうなお弁当が登場。
佐井村のとっちゃ&かっちゃ(お父さん&お母さん)の愛情込もった手作り弁当!
ご飯にで~んとのった”寒磯のり”にサケ、イカ、タラのフライなど、下北の海産物がてんこ盛りだ。
即、完食。美味しかった…。

満腹になり、すぐにウトウトする僕。いつでも寝れるっていいな…。

Nextあの世とこの世をつなぐ霊場「恐山」

青森県下北半島観光ルートバス「ぐるりんしもきた号」

ぐるりんしもきた号は、恐山・大間崎・仏ヶ浦など、下北半島の主要な観光地を巡ることができるルートバスです。 1日かけてのんびりと下北の旅を楽しんでみませんか?
2016年5月3日(火)〜10月30日(日)
詳細はコチラから!

Chapter1りんご飴マン、下北に参上。

楽しみにしていた下北デートのはずが…?

Chapter2下北弁でほっこりするバスの車内

ご当地ガイドさんの面白トークに車内は爆笑

Chapter3やっぱり別格だった大間のマグロ

最高級ブランドをいただきます!

Chapter4本州最果ての魔界「仏ヶ浦」

青森の誇る秘境に突入!

Chapter5あの世とこの世をつなぐ霊場「恐山」

日本三大霊場は、この世とあの世が交錯する場所

Chapter6本州最涯の地「尻屋崎」であの子とランデブー

下北の先端、海と空と草原と◯◯…?

Chapter7そして無事、下北へ帰還。

ただいま〜。結局、このツアーって何だったの?

Chapter8おまけ

りんご飴マンとりんご飴美女のその後

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