Chapter3やっぱり別格だった大間のマグロ

最初に降り立ったのは、本州最北端にある大間町。

北海道まで20kmくらいしか離れていないらしく、晴れていれば向こう岸が余裕で見えるがこの日は霧だらけで見えず。残念。

漁業が盛んな町で、タコやウニやイカなど様々な海産物がずらり。どれも美味しそうだけど、一番人気は…もちろん。

そう、マグロだよね。

マグロの最高峰と呼ばれるほどのブランドを確立している大間のマグロ。2013年の初競りに登場した222キロの大間産のクロマグロは何と1億5540万円で競り落とされました

すごい!りんご飴に換算すると、518万個分ですね

わかりづらいです…

さて、肝心の味なんだけど、「脂のノリがすごい」とか「旨味がある」とか色々言われているけど、他のマグロと何が違うのだろう。こればかりは食べてみないとわからないなぁ。ということで。

実際に食べてみましょう。

きえぇぇぇ!!!!なんて綺麗な身。大トロ・中トロ・赤身の隙を生じぬ三段構え。早速いただきます。

美味ぇわこれ。

何だろう、トロってもっと脂っぽい感じかと思ったけど身に締りがあって食べやすいし、赤身も臭みが一切なくてスッキリしている。さすが天下のマグロ、これは美味しいです。

恐ろしいのは食べた時期が旬ではないということ。水温が低くなる秋から冬にかけてが一番美味しい時期らしく、これはまた行かないとですね。超ごちそうさまでした。

帰りにタコがピンチハンガーで干されているシュールなお店があった。

噛み切れない。

美味しいもの食べてなんかテンション上がってきたわ。次なる場所に、レッツゴー!!

わかりやすい…

Next本州最果ての魔界「仏ヶ浦」

青森県下北半島観光ルートバス「ぐるりんしもきた号」

ぐるりんしもきた号は、恐山・大間崎・仏ヶ浦など、下北半島の主要な観光地を巡ることができるルートバスです。 1日かけてのんびりと下北の旅を楽しんでみませんか?
2016年5月3日(火)〜10月30日(日)
詳細はコチラから!

Chapter1りんご飴マン、下北に参上。

楽しみにしていた下北デートのはずが…?

Chapter2下北弁でほっこりするバスの車内

ご当地ガイドさんの面白トークに車内は爆笑

Chapter3やっぱり別格だった大間のマグロ

最高級ブランドをいただきます!

Chapter4本州最果ての魔界「仏ヶ浦」

青森の誇る秘境に突入!

Chapter5あの世とこの世をつなぐ霊場「恐山」

日本三大霊場は、この世とあの世が交錯する場所

Chapter6本州最涯の地「尻屋崎」であの子とランデブー

下北の先端、海と空と草原と◯◯…?

Chapter7そして無事、下北へ帰還。

ただいま〜。結局、このツアーって何だったの?

Chapter8おまけ

りんご飴マンとりんご飴美女のその後

TOP