神秘的で豊かな自然と魅力的な人たちに会いに来て

ぐるりんしもきた
青森県下北半島旅ガイド

鳴海要吉文学碑なるみようきちぶんがくひ

絶望の中から光を見出した
明治40年春、佐井村の小学校教師として赴任してきた歌人・鳴海要吉は、半年の勤務のうちに120首もの歌を詠んだ。願掛岩を背にして立つ文学碑には「あそこにもみちはあるのだ頭垂れひとひとりゆく猿がなく浜」と刻まれている。
■アクセス/佐井村役場より車で約5分[国道338号]

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