神秘的で豊かな自然と魅力的な人たちに会いに来て

ぐるりんしもきた
青森県下北半島旅ガイド

仏ヶ浦ほとけがうら

自然が織りなす造形美

下北半島の西岸にある半島を代表する景勝地です。
白緑色の凝灰角礫石はおおよそ1500万年前のグリーンタフ造山運動によって出現し、100m近い高さの奇岩・怪石が2kmにも渡って連なっています。
長い年月をかけて風雨に洗われてきた自然美は、実際に目にするとそのスケールに圧倒される。如来の首、五百羅漢、一つ岩、観音岩、極楽浜など、仏にちなんだ名前がそれぞれつけられ、夏は穏やかに、冬は厳しくたたずんで、極楽浄土を思わせます。
国の名勝天然記念物にもなっています。

■国道338号沿いの駐車場に車を停めて遊歩道を利用
観光船を利用する場合にはこちら
■アクセス/佐井村役場より車で約35分[国道338号]佐井港まで徒歩約2分

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