神秘的で豊かな自然と魅力的な人たちに会いに来て

ぐるりんしもきた
青森県下北半島旅ガイド

津鼻崎つばなざき

大間町と佐井村の境界にある材木山の海に突き出た西端が津鼻崎です。
10m程の断崖が1kmにもわたって続く第三紀中新世の火山岩でデイサイトの美しい柱状節理が見られます。
地域の人々が「材木石」と呼び、集落名が「材木」であることも頷けます。
また津鼻崎は「スカシユリ」の群生地で、野の花が咲き、潮風が吹き抜ける心地の良い場所で、遊歩道を歩きながら自然を満喫できます。

■アクセス/大間崎より車で約15分

  • tuhanazaki01.jpg
  • tuhanazaki02.jpg
tuhanazaki01.jpgtuhanazaki02.jpg