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ぐるりんしもきた
青森県下北半島旅ガイド

真鱈・マダラ・たら(むつ市脇野沢)マダラ・マダラ・タラ(ムツシワキノサワ)

むつ市脇野沢ではタラ漁が盛んで、タラ漁が始まったのは1700年代と見られ、長い歴史と伝統を誇り、マダラの大豊漁で得られたお金で戦闘機を国に献上した誉れが残されています。

毎年、冬になると産卵のため陸奥湾にやってきますが、このときのタラは大きく熟して、オスの白子は口に入れるととろけてしまう絶品であります。

タラは、高タンパク・低脂肪でヘルシーなうえ、ビタミン類やヨウ素などの栄養素を含んでいます。

クセが無く淡泊な味なので、魚が苦手な方にも好まれます。また、焼いても汁物にしても美味しいですよね☆

毎年、12月初旬にはタラ漁の解禁とともに「場とり」が行われ、共同の漁場における漁師間の機会均等を守るため、海上に横一線に並んだ船が、合図の旗と同時に漁場を目指してスタートする様子がメディアにも取り上げられたりすることがあります。

下北半島冬の味覚を代表する脇野沢のタラを是非ご賞味ください。



■関連項目

下北半島の絶品食材!(海産物編)

脇野沢村漁業協同組合

脇野沢「かっちゃ」の真鱈

わきのさわ朝市

鯛島

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