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ぐるりんしもきた
青森県下北半島旅ガイド

風間浦鮟鱇カザマウラアンコウ

活きたまま水揚げされた「きあんこう」

漁場が近い風間浦村でしか味わえない鮮度と絶品の旨さ。


青森県下北郡風間浦村では毎年60トンほどの鮟鱇が水揚げされます。

これは東日本で最大の鮟鱇漁獲量を誇る青森県内でもトップクラスの多さ。

全国でも珍しい鮟鱇の刺身を食べることができるのは、

風間浦村の漁場条件の良さと、老舗鮟鱇料理店直伝の活締め技術があるということです。

その価値が認められ、鮟鱇としては初の地域団体商標に登録されました。

地元ならではの新鮮さは、風間浦村に訪れた人しか味わえないとっておきの味です。

■なぜ風間浦村の鮟鱇は美味しいの?

風間浦付近の海底は急な傾斜があり、港から2~3㎞程のところで深海70~80mになっています。

鮟鱇といえば深海で生活する魚ですが、風間浦村は、この漁場の近さが鮟鱇を活きたまま水揚げする上で大きなポイントとなっています。

また、冬期間の鮟鱇は栄養を蓄えているため、特別美味しいといわれております。この漁場環境の良さは、他の地域ではまねすることができない、風間浦村ならではの特徴です。

■関連項目

下北半島の絶品食材!(海産物編)

津軽海峡が育む 極上「活あんこう」

風間浦鮟鱇まつり

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